スタッフブログ

シリコーン ノンシリコーンシャンプー

こんにちは

 

新大阪、西中島南方駅近くの

 

メンズヘアAZの菊地です。

 

 

昨日は

 

 

サッカーの親善試合は

 

 

 

微妙でしたね!!

 

 

ワールドカップも後

 

 

3ヶ月!!

 

 

さてさて

 

今回は

 

ノンシリコーンシャンプー

 

シリコーンシャンプー

 

 

の違いを。。。

 

 

いつのころから

 

「ノンシリコーンシャンプーが髪にいい!!」と

 

言うのが定番になってきましたよね!

 

ですが

 

「ノンシリコン」と書かれている

 

シャンプーには「ジメチコン」のような

 

シリコンと同じ機能を持った

 

化学物質がたくさん入っているものもたくさん

 

あるのです!!

 

でも、なぜシリコンは悪いと言われてしまうのでしょうか?

 

髪にたいしては

 

キューティクルを保護して

 

サラサラの仕上りにしたり

 

一時的に傷みを補修したりと役割があり

 

決して「無用なもの」ではありません。

 

でも、シリコンの成分が髪や頭皮に

べたつきのような悪影響を与えたり

 

すすぎ残しによって

トラブルが起きてしまうリスクも!!

 

ノンシリコーンシャンプーの

 

人気の理由は

 

①軽い洗い上がり

ノンシリコーンシャンプーは

サラッと軽い上がりで、ふんわりスタイルにもピッタリの

髪質になれます。

年齢とともにボリュームダウンしがちな髪を軽くふわっとさせることに

なるので薄毛や抜け毛に悩む人にもいいかもです!!

 

②頭皮に残りにくい

シリコンは、頭皮にのこりやすいですし、

すすぎが足りていないと

頭皮に残っていれば

べたつきや湿疹などのトラブルの元になる可能性も!!

その点ノンシリコーンシャンプーは

頭皮の健康を意識する人ににんきです。

敏感肌や肌が弱くてかぶれやすい、アレルギーがある人はトラブルリスクの少ない

ノンシリコーンシャンプーやオーガニックシャンプーがいいかもです。

またシリコンで膜を作らないので

頭皮に良い成分もしっかり浸透させることができます。

 

ノンシリコーンシャンプーのデメリット

 

①きしみやすい

シリコーンシャンプーのように

髪の毛一本一本をコーティングする成分が入っていないため

洗った後や乾かした後にきしみやすくなります。

そのため、ヘアオイルやトリートメントなどをつけてから

乾かすなどの工夫が必要です!!

ですが、シャンプーそのものの洗浄成分の質が良かったら

そこまできしむ「ことはありません。

成分表記を見て石油系界面活性剤である

「~硫酸」 「スルホン酸~」といった成分が

入っているものは髪の負担が大きいので要注意です。

 

②カラーが抜けやすい

ノンシリコーンシャンプーを使っている髪は

シリコンの膜が髪をコーティングしていないため

カラーが入りやすいというメリットがあります。がその反面

髪のバリアを作ることができないため

カラーが落ちやすいというデメリットも。

さらに、「ノンシリコーン」という

言葉に惹かれて品質の悪い洗浄成分を配合したシャンプーを

使うと、その強い洗浄力で驚くほどカラーが抜けてしまう可能性もあります。

頻繁にカラーリングする人は注意が必要です。

 

③ダメージの強い髪にはおすすめできないことの

今まで「シリコン」でコーティングしてダメージから

守られていた髪がすっぴんの状態になるわけですから、

髪同士の摩擦でキューティクルがはがれやすくなるので

ダメージアップしてしまう可能性も。もともと

枝毛や切れ毛などが多いダメージヘアには

いきなりノンシリコーンシャンプーはおすすめできません。

 

髪質や頭皮の状態、肌質によって

よし悪しは人それぞれです。

ノンシリコーンシャンプー

シリコーンシャンプー

どちらも、メリット、デメリットがあるので

あったシャンプーを選びましょう!!

 

 

ではでは